新タグ編集エディタが正式リリースされて

スタッフブログの12月20日の記事のとおり、今日、タグ編集エディタが旧タイプが無くなり、新タイプだけに変わりました。

この新しいタグ編集エディタは、↑スタッフブログの記事のコメントを見る限り、かなり不評のようですね・・・。

新タグ編集エディタは、

・旧でHTML5で使えないタグを吐いていたボタンが修正された
・画像のアップロードが素早く簡単にできるようになった
・記事を書くのに時間がかかっても「現在時刻」で投稿できるようになった
・記事作成中に閉じてしまっても自動バックアップから復元できるようになった

など、良いところもたくさんあるのですが、今現在のパソコンの画面解像度として最も一般的な(だと思う)1366×768のモニターで使った時、ページ内のレイアウトが妙に中途半端で収まりが悪く、とても使いにくいと僕も感じました。

これ、個人的に「もっと大きな画面で使う」ことを想定して画面デザインが考えられているからではないかと思っています。

実は僕はプログラミングをする事もあって、ふだん、ノートPCに1920×1200という解像度の比較的大きめの外付けモニターを接続して使っていますが、これだと必要なものが概ね画面内におさまるからか、旧タイプのタグ編集エディタよりも使いやすく感じています。

でも、実際は僕みたいなのはレアケースだと思うので、やっぱり、最も多く使われる画面サイズで使いやすくなるよう作るのが、ユーザー目線なんでしょうね。

ちなみに、僕が使っているのは↓こちらで買ったEIZOの中古モニター
EIZO FlexScan S2243W-HX 22インチ 1920×1200 WUXGA(中古)

使用1000時間未満の、新品か?と思うようなものが、2万円くらいの破格値でした。

僕が買ったのはもう数年前ですが、今でも売っているようですし、探せばもっと新しいタイプの良いモニターが見つかるかもしれませんね。