自分のアメブロがGoogleでどのように検索されているか?ひと目で分かるように設定しよう

アメブロをGoogleサーチコンソールに登録して公式に自分のブログとして管理しよう』と、『アメブロの4つのURLをGoogleサーチコンソールに登録してURL別の訪問者を把握しよう』の続きです。

アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順(その3)

前の記事までで、アメブロの4種類のURL各々について、Googleでどのように検索されて、Googleからどのようにアクセス流入があるのかがわかるようにGoogleサーチコンソール(Search Console)に登録する手順をご紹介しました。

今回は、サーチコンソールに登録する手順の「その3」として、これら4つのURLをまとめて、一つのブログとして、Googleでどう検索されGoogleからどうアクセスされているのか?を見れるようにする手順をご説明します。

4つのプロパティをまとめた「セット」を作成する

Googleサーチコンソールで、4つ登録したプロパティ(4種類のURL)を一つにまとめて見るには、「セット」というものを作成します。

「セットを作成」ボタンをクリック

まず、Googleサーチコンソールのホーム画面の右上の方にある「セットを作成」というボタンをクリックしましょう。

セット名を入力

すると、セットの編集というページに変わります。

ここでは、まず「セット名」を入力しましょう。

セット名は自由に設定できますが、自分で見た時に、アメブロの4つのプロパティをまとめたものであることがわかるような名前にしておくと良いと思います。

ちなみに僕は、このブログのセット名には、このブログの正規のURLである

https://ameblo.jp/wazameba/
を設定しました。

セットに含めるプロパティを選択

セット名を入力できたら、次は、セットに含めるプロパティ(URL)を選択します。

「追加するメンバーの選択」という選択ボックスから、同じアメブロの4つのURLを一つ一つクリックして追加していって下さい。

保存する

4つのプロパティ(URL)を全て選択できたら、以下の画像のように全てのURLがリスト表示されます。

ここまでできたら、「変更を保存」というボタンをクリックして、編集内容を保存しましょう。

問題なく保存できたら、以下の画像のように「変更を保存しました」というメッセージが表示され、セット作成中は「名前未指定のセット」となっていた箇所に、設定したセット名が表示されます。

ホーム画面で確認

以上の手順でセットが作成できたら一旦ホーム画面に戻りましょう(左上の「Search Console」ロゴをクリックで戻れます)。

ホーム画面に戻ると、上の画像のように新しいセットが作成されていると思います。

セットは、通常のプロパティとはサムネイル画像(アイコン)が違いますので、ひと目でわかりますね。

せっかくですので、セットのアイコンをクリックして、どのような情報を見ることができるのかを確認してみましょう。

作成してすぐの場合はデータが全く無いかもしれませんが、その場合でも、今後蓄積されて見れるようになっていきますので安心して下さい。

まとめ

というわけで、以上、アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順をご紹介しました。

かなり手順が長いですが、一度設定しておけば、あとは情報がほしい時に見て活用できますので、ぜひ登録されることをお勧めします。