アメブロをGoogleサーチコンソール(Search Console)に登録する方法

アメブロは、Googleサーチコンソール(Search Console)に登録することができます(2014年10月以降できるようになりました)。

サーチコンソールへの登録は、Webサイト(今回の場合はご自身のアメブロ)の所有者あるいは管理者が自分自身であることを、Googleに登録する手続きです。

これを行うことによって、Google検索でのキーワードごとの検索順位や訪問回数、クリック率、Googleが自分のアメブロをどのように見ているのか?など、ブログ運営に役立つ非常に多くの情報を知ることができるようになります。

サーチコンソールについて詳しくは↓Googleのヘルプをどうぞ。


Search Console とは
Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために Search Console に登録する必要はありませんが、登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

というわけで、当記事より3回かけて、アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順についてご紹介したいと思います。

まず、当記事では、アメブロをGoogleサーチコンソールに登録する手順のうち、今すぐできることについてご説明します

なお、ご紹介する手順は、まだ一度もサーチコンソールへの登録をしたことがない方を前提にしていますので、既に他サイトを登録済みの場合などは、ところどころ操作が違いますことご了承下さい。

アメブロの所有権確認に必要な情報をサーチコンソールの画面で取得

それでは、サーチコンソールの画面を操作して、アメブロに設定する必要のある情報を取得することろから始めます。

以下の手順を参考にやってみて下さい。

サーチコンソールを開く

まず、こちらのGoogleサーチコンソールのホーム画面を開きましょう。

もし、Googleサーチコンソールのホーム画面が開く前に、Googleにログインするよう促された場合は、サーチコンソールを利用するGoogleのメールアドレス(通常はGmail)とパスワードでログインしてください。

すると、この「Search Consoleへようこそ」のページが開くと思います。

アメブロのトップページのURLを入力

「Search Consoleへようこそ」のページには、登録するサイトを入力するテキストボックスが表示されます。

ここに、ご自身のアメブロのトップページのURLを入力しましょう。

アメブロのURLは「https://」で始まるURLが正規のURLですので、例えば、当アメブロの場合だと、

https://ameblo.jp/wazameba/

のように入力します。

入力ができたら「プロパティを追加」ボタンをクリックして下さい。

所有権確認方法を選択

次は、アメブロの所有権を確認する方法を選択します。

初期状態では、おすすめの方法として「HTMLファイルをアップロード」が表示されると思います。

ですが、現時点でアメブロの登録をるすための所有権確認にこの方法は使えませんので、「別の方法」というタブをクリックしましょう。

すると、他の4種類の方法が選択できますので、その中から「HTMLタグ」という選択肢をクリックし選択して下さい。

所有権確認用のコードを取得する

確認方法として「HTMLタグ」を選択すると、画面に所有権の確認用のタグが表示されます。

このタグを、右クリックメニューのコピーでクリップボードにコピーしましょう。

タグの不要な部分を削除

コピーできたら、ひとまずメモ帳などを開き、先ほどコピーしたをタグ貼り付けましょう。

アメブロのサーチコンソルへの登録では、ここで取得したタグの中の「content=”」と、タグの最後の方の「”」で挟まれた暗号のような部分、つまり上の画像内で赤く囲んである部分(以下、これを「所有権確認用のコード」と呼びます)だけを使います。

ですので、わかりやすいように、所有権確認用のコード以外の前後の文字を削除し、所有権確認用のコードだけの状態にしておくと良いと思います。

なお、このメモ帳は、後ほどもう一度使いますので、開いたままにしておいて下さい。

これで、所有権確認用のコード取得は完了です。

アメブロに取得した所有権確認用のコードを設定する

次は、上で取得した所有権確認用のコードを、アメブロに設定します。

マイページ

まずはアメーバのマイページを開き、ページの上の方にある「アメブロ」アイコンをクリックします。

管理トップ

管理トップになりますので、「設定・管理」アイコンをクリックして下さい。

設定・管理画面

設定・管理画面が開いたら「外部サービス連携」をクリックします。

外部サービス連携設定画面

外部サービス連携設定画面では、「Search Console(旧ウェブマスターツール)と Google Analytics の設定」をクリックしましょう。

所有権確認用のコードをアメブロに登録

そして「Search Console(旧ウェブマスターツール)の設定」の文字入力領域に、メモ帳に残しておいた所有権確認用のコードを貼り付けます。

貼り付けできたら「設定する」ボタンをクリックしてください。

「設定を保存しました」と表示されれば、アメブロ側の設定は完了です。

次の手順以降はすぐにはできません

アメブロに所有権確認用のコードを設定できたら、次はGoogleサーチコンソール(Search Console)の画面で所有権確認作業を行います。

ですが、アメブロの方の仕様で、すぐに確認できる状態にはなりません。

いつできるようになるのか?はハッキリしませんが、僕の今までの経験では、所有権確認ができるようになるまでの時間は、概ね数時間程度でした。

ですが、公式発表では1日程度かかることもある可能性も読み取れますので、ひとまず作業はここで中断し、続きは翌日以降に行うことをお勧めします。

というわけで、当記事もここで一旦終了し、続きは別記事でご紹介したいと思います。
アメブロをGoogleサーチコンソール(Search Console)に登録する方法(後編)

最終更新日:2017/09/01