自分の記録を塗り替えていく

ブログやSNSなどをやっていれば、仮に家から一歩もでなくても、他の人のやっていることや実績などが嫌でも目に入ってきます。

たとえその目に入ってくるものが綺羅びやかな実績とかではなくても、ついつい気になってしまい、自分と誰かを比較したり、対抗意識を燃やしたりしてしまって、それがストレスや悩みになってしまいがちですよね。

特に、自分で起業してお仕事をしている人にとっては、ライバルの存在はある意味死活問題なので、なおさらですよね。

そのためか、陰で悪評を流して他人を蹴落とすことで、自分が上の立場になろうとする人も多かったりします。

でも、そういうのって、本当はあまり役に立ってないですよね。

だって、周りの皆さん、もちろんお客様も含めた周りの皆さん、よく見てます。

「あんなことをする人なんだ・・・」って、不名誉なレッテルを貼られるだけです。

なので結局、状況を好転させてくれるのは、周りを蹴落とすことではなく、自分を向上させることだけなんですよね。

基本は自分で勉強し、試行錯誤をしながら。

そして、迷った時は誰かにアドバイスを貰いながら。

毎日、一段一段階段を上っていって、まだ到達できていない高さまで、自分を向上させていくしかないんですね。

↓「自分の記録を塗り替えていく」と書いている人もいました。


『自分でもちょっとびっくりした事があります。』
「自分の記録を塗り替えていく。」ある意味、これが全てなのですね。他人と比較する必要はありません。比べていいのは、それがモチベーションになる場合のみです。「自分を超えていく」という事だけ考え…
 

いい言葉だと思ったので、メモしときました^^

ちなみに、僕は「しかない」という言葉が、ほかの可能性を有無を言わさず切り捨てるようで大嫌いなんですが、こればっかりは「しかない」と思ってしまいます。

今日、昨日までの自分の記録を塗り替えるために、また一段、階段を上がるしかない。

しんどいですけど、がんばろ。