同じブログ内でも記事ごとに読まれ方が違うことをグラフで確認してみる

ブログの記事というのは、どの記事も、いつも同じ人が同じように読んでいると思ったら大間違いで、少し調べると、その時々で色んな人が全く別々の読み方をしていることがわかります。

↓昨日のこの記事の場合は、同じ記事でもタイミングによって読者が見ている画面が違うという例。


『アメブロのSNSらしいところをグラフで見てみる』
前からSNSっぽかったアメブロが、ここのところ、ますますSNSらしくなってきましたが、その感じをグラフで確認してみました。それが何?というご意見もあろうとは思…
 

今日は、タイプの異なる別々の記事が、それぞれどのように見られているのかを確認してみた例をご紹介します。

このブログの記事で、常に比較的アクセスの多い

・読み物系の記事
・ノウハウ実践系の記事

の2つの記事で、同じ日に、それぞれユーザーが何を使ってページを見ているか?を確認してみました。

ちなみに、どちらも十分過去の記事で、ほとんどのアクセスは検索サイト(Google、Yahoo)経由のものだと思われます。

(アメブロでは、スマホのこのあたりの情報を十分に解析できないので「思われます」になってしまいます。このブログはSNSで大々的にシェアされて大きく拡散するようなことはこれまで無いので、間違いないとは思いますが^^;)

読み物系の記事

まずは、読み物系の記事です。

約65%がスマホ(iPad含む)です。

このブログは、パソコンユーザー向けの記事が多いですが、この種の(読み物系の)記事は、検索からでもスマホでの訪問が多いです。

記事の内容から考えても、多くは「何となく気になったことを、ちょっと調べてみたい」という気持ちで到達したアクセスで、あまり真剣に記事に向き合っている読者は少ないと思われます。

少し不思議なのは、更新直後のチェックリストからはiPhoneが多いのに、検索サイトからはAndroidが多いこと。

理由は、アメブロユーザーが異常にiPhone率が高いのか、iPhoneユーザーはAndroidユーザーとくらべてあまり検索サイトを利用しないのか、iPhoneで検索するとこのブログが検索結果に出にくいのか、のどれかだと推測していますが、これだけの情報では実際のところはわかりませんね。

ただ、もし全体的にこの傾向があるのなら、スマホ関連の記事を書く時に、アメーバアプリの更新通知やチェックリストの向こうにいるのはiPhoneユーザー、検索サイトの向こうにいるのはAndroidユーザーであることを意識して書くようにすると、良い結果が期待できるかもしれませんね。

ノウハウ実践系の記事

次は、ノウハウ実践系の記事ですが、読み物系とは全く異なり、ほとんどがパソコンでの訪問です。

パソコン率85%くらいですね。

先ほども書きましたが、このブログは、パソコンユーザー向けの記事が多いので、一般的にはここまでになることは少ないと思いますが、記事が違うと画面も違う例としては分かりやすいのではないでしょうか。

この記事は、実際にパソコンで操作をしながら理解していく内容なので、かなり真剣に記事に向き合ってくれている読者が多いと思われます。

ちなみに、少し前まではWindows7が1位のことが多かったですが、最近は常にWindows10が1位なので、僕もそろそろWindows10をメインにしていく必要性を感じています。

まとめると

以上、2つの例を上げて、記事によって読まれ方が違うということをご紹介しました。

ここまで極端なことは稀かもしれませんが、少なくとも、記事の内容次第で、読者は「色んな手段」「色んな経路」「色んな画面」「色んな思い」で記事にたどり着いて読んでくれているということは間違い無さそうです。

このあたりを意識すると、今よりも一歩二歩進んだ、より読まれるブログ、より成果の出るブログに近づくのではないかと感じます。