アメブロでリブログされた時に映える記事の書き出しについて

記事の書き出しがどんなふうになっていたら、リブログしてもらった時に「リブログ映え」するのか?について、少し考えてみました。

アメブロのリブログはこんな機能ですが、リブログした人の記事に表示される「リブログカード」(と呼ぶことにします)の中には、リブログされたアメブロの本文の書き出し部分が表示されます。

色んなパターンで試してみたところ、どうやらアメブロのリブログ機能は、画像がある記事の場合は本文の最初の101文字、画像がない記事の場合は本文の最初の121文字が表示されるみたいです。

末尾の半端な「1」の意味がよくわかりませんが、どうやらそうなっているようです。

例えばこの記事の場合だと、画像を貼ってあるので、

「記事の書き出しがどんなふうになっていたら、リブログしてもらった時に「リブログ映え」するのか?について、・・・」

となると思います(たぶん)。

で、僕がほかの方のアメブロを見ていて、

「この記事面白い!リブログしよう!」

と思い「リブログ」ボタンをクリックした時、表示される本文の内容が、

挨拶だけで終わってしまう
売り込み文句だけで終わってしまう

ということがよくあります。

リブログカードは、リブログした人が自分のアメブロの読者さんに見せる「紹介カード」なわけですから、できれば興味を持ってもらって紹介したアメブロも見に行って欲しいと思うんです。

なので、↑上に書いたような感じだったとき「紹介カードとしてどうかなぁ?ちょっと今回はリブログするのやめとこうかな・・・」って何度もなりました。

こういうところ、僕は考えすぎなのかもしれません。

でも、逆にリブログされる立場で考えてみると、自分のアメブロの記事をリブログしてくれるのは自分のアメブロの読者さんなわけです。

なので、もしリブログしてくれた時に(滅多にしてもらえないとしても)、読者さんのアメブロの記事で、自分の記事を紹介してくれた紹介カードがどのように表示されるのか?がとても気になります。

ちゃんと気持ちよくリブログしてもらえる表示になっているだろうか?

できれば、自分のアメブロの読者さんが「なんだかなぁ・・・」って思うような表示ではあってほしくない。

と。

なので、今後は、そういうことも意識しながら記事の書き出しを決めたほうがいいかもしれないな。と感じています。

これもまた、小さな読者サービスの一つだと思って。

最終更新日:2017/08/25