ブログのデザインって読者サービスの一つですよね

Webサイトを訪問した時、スッキリと整理されて、明るくきれいにデザインされていると、なんだか気分が良くなりませんか?

アメブロでもやっぱり同じで、ブログに訪れたときに一瞬で受ける印象ってとっても大切だと思います。

↓こちらのアメブロとか、スッキリと気持ちのいい雰囲気で憧れます^^

僕は、何人かのデザイナーさんと一緒にアメブロやWordPerssのカスタマイズのお仕事をするんですが、デザインはデザイナーさんにおまかせで、コーディングだけを担当したりします。

なので、こんなデザインのブログのコーディングなら、やってて楽しそうだなぁと思いながら、いつも見させてもらってます^^

今は、スマホでのアクセスがメインになっているブログが多いと思いますので、以前と比べると、あまり凝ったデザインやギミックは求められなくなりました。

でも、例えば僕の場合、スマホで見る時とPCで見る時って、何と言うか気合の入り方みたいなのが全然違って、PCで見るときのほうが、かなり前のめりで詳細を見ることが多いです。

ちょっとした調べ物や暇つぶしならスマホ、欲しい物やサービスや情報を気合を入れて探す時はPCという感じ。

スマホとPCでは、目も脳も、頑張り方がまるで違います。

もちろん、このあたりは個人差のあるところだと思いますが、仮に僕が見込み客であれば、PCで見たときのほうが確実に濃いアクセスで、成約の可能性は高いです。

極端な話、ある程度高額な商品やサービスを販売しているサイトで、スマホ向けの画面しかなければ、成約率はゼロ%です。

まぁ、僕の場合ほど極端なのは少ないかもしれませんが、少なくともここに一人はいます。

で、前のめりでPC向けのページを開いた時、あまりにも暗い印象だったり、ひと昔前の海外製無料テンプレートみたいな胡散臭い感じだったり、何となく散らかってて分かりにくそうだったりすると・・・

一瞬でガッカリしたり、幻滅したり。

そして、閉じて終わりです。

内容を見ることもなく、次の候補を探します。

こういうのって、リアルのお店でも同じじゃないでしょうか?

嫌な雰囲気のお店には近寄ることもなく、良いと思う雰囲気のお店に入ってみようと思いませんか?

お店の雰囲気を良くすることは、お客様に気持ちよくお店に来てもらおうというお店側の気持ちの現われで、顧客サービスの一つだと思います。

そして、お店の雰囲気づくりが顧客サービスの一つであるように、ブログのデザインも読者サービスの一つだと感じます。