読者目線の記事の書き方

読者目線の記事の書き方

松本です、こんにちは。

ネットで発信している人たちの「読者目線の記事の書き方」というものに対する考え方にちょっと興味があって、ググりつつ色んなブログやサイトをみてみたんですが、僕と同じ考えを書いている人が見つからなかったので記事にしてみることにしました。

僕の妄想みたいなものなので、これが正しいだなんて口が裂けても言えませんが。

僕が考える読者目線の記事の書き方は、大きく分けて2種類あります。

一つは、現在の読者が求める記事を書く

もう一つは、未来の読者が求める記事を書く

現在の読者が求める記事を書く

まず「現在の読者が求める記事を書く」ほうは、アメブロでもよく言われていると思いますが、

・今どんな読者がいて
・その読者が求めているのは何かを考え
・その読者に喜んでもらえる工夫をしながら記事を書く。

という、はじめに読者ありきで、その読者に向けて記事を書くというやり方です。

これがうまく回ると、ほとんどの記事にたくさんのコメントがつき、一部の読者との交流が深まり、その読者の紹介で読者が増えていきます。

未来の読者が求める記事を書く

これに対して「未来の読者が求めている記事を書く」ほうは、アメブロではあまり言われていない気がします。

こちらは、

・今どんな記事を書きたくて
・その記事を求めている人はどんな人かを考え
・その記事を求めている人に届く工夫を施しながら記事を書く。

という、はじめに記事ありきで、その記事を必要としている未来の読者に届けようというやり方です。

こちらは、アクセスの割にコメントはつかず、読者との交流も深まりにくいですが、多くの人に届き深く響く記事を書くと、突然どこからともなく読者がやって来ます。

どちらの方がいいんでしょうか?

で、結局のところ、どちらがいいのか。

まあ、どちらもいいですよね。

両方できるときっと一番いいんでしょう。

でも、難易度は明らかに「現在」の方が低く「未来」が高いですよね。

具体的にどうすればいいのかも、「現在」の方なら何となく説明できそうですが、「未来」の方は僕には無理な気がします。

ですから、たぶん多くの人にとっては「現在」の方を勧めやすいですし、実際にこれまで勧めているのを目にする事が多かったです。

まあ、僕も勧めたような記憶があります。

ちなみに僕は、今は、断然「未来」の方に魅力を感じるんですが。