読まれるブログ、成果に繋がるブログのために知っておくべきことは?

読まれるブログ、成果に繋がるブログのために知っておくべきことは?

わざめーば、こと松本です。

こんにちは。

ブログで、集客や商品販売、アフィリエイトなど、ブログを訪れた人にクリック等の何かアクションをしてもらうことで成果をあげようと考えている人は少なくありません。

そこで、ブログの訪問者にアクションすることを促すため、

見やすいブログ
読みやすい記事
わかりやすい動線

などなど、いろんな工夫をするわけです。

ところが、世に言われている通り一辺倒な通説だけを元にこれらの工夫をしても、

「なかなかうまくいかない・・・」

という人も多いのではないでしょうか?

どこが見られているのかを見てみる

僕は、訪問者にとっての見やすさ、読みやすさ、わかりやすさを考える時、まずはどこが実際に見られているのかを知って、それを元に方針を立てるのが良いと思っています。

例えば、↓こういうものがあります。

スクロールマップというもので、これを見ると、ページのどの部分がよく見られているのかが色の濃さで一目でわかります。

上記の画像では、敢えて全く同じに見えるページを2つ並べてみたんですが、実は別のページです。

左が記事ページで、右がトップページです。

内容は全く同じなのに、見られ方が全然違うのが一目瞭然でわかると思いますが、いかがですか?

もちろん、ページを訪れる人の目的はそれぞれではあるんですが、アクセス解析その他の情報も合わせて考えると、僕は、概ね次のような訪問者が多いことが言えると考えます。

記事ページは、記事タイトルを見て、『記事の内容を読みに来る』人が多い。

トップページは、ブログタイトルを見て、『どんな記事があるのかを見に来る』人が多い。

記事ページの方は、記事内の最初のあいさつが終わったあたりから色が濃くなり(見られ)、ページの下に行くに従って、徐々に記事内容に興味がなくなった人が離れていき、薄く(見られなく)なっていく感じです。

トップページの方は、ページの一番上あたりが飛び抜けて濃く(見られ)、記事と同じく下の方が薄い(見られない)ですが、なだらかではなく、比較的目立つ画像の部分で、文字の部分よりも濃くなって(見られて)いますね。

例えば、これから、

トップページのよく見られる範囲にメッセージボードを設置して、訪問者に適切な情報を提供する

と良さそうであることがわかります。

また、

記事ページにはメッセージボードは不要(邪魔)なので、告知したい内容があっても設置しない方が良い

であろうことも読み取れそうです。

ページ毎に、どういった目的を持った訪問者が訪れるのかを知って、その目的に合わせた情報提供ができるようにするのが大切ですね

意味のある情報を提供できる画像を

ちなみに、記事ページの方も、ページの下に行くに従って徐々にとは言いながら、(トップページほどではないものの)やはり画像の部分では文字部分よりも少し濃くなって(見られて)います。

画像は見られやすいということですね。

なので、記事内容に沿った、情報提供の要素として意味のある画像を、記事内にうまく配置すると、訪問者の意識をより惹きつける効果が期待できるでしょう。

逆に、記事を綺麗に見せようとするあまり、訳の分からないアイキャッチ的な画像を置くと、場合によっては記事内容の印象が薄れてしまい逆効果になることも考えられますので、この辺りは注意したいところだと思います。

アメブロでは厳しい部分

ところで、こういう解析をしようと思うと、実はアメブロでは厳しい部分があります。

それは、何かというと、

スマホ版アメブロでは、これらの情報を入手できない

ということ。

当ブログの場合は、約70%以上がPCでのアクセスなのでまだましですが、一般的には比率が逆程度(スマホが70%以上)と考えるのが妥当でしょう。

70%の訪問者のサイト内の動向を知れないのは痛すぎです。

なので、もし可能なら、重要なページについては、アメブロ外のちゃんと分析できる場所に置いて運用すべきでしょう。

もちろん、しっかりと成果に繋げたいならですが。

ちなみに僕は、今はWordPress(ワードプレス)がお勧めだと思っています^^