人の役に立つ記事の書き方

人の役に立つ記事の書き方

わざめーば、こと松本です。

こんにちは。

先日、ブログ(アメブロではないんですが)のアクセスアップについて相談を受けた時に、

「人の役に立つ記事を書き続けるんです」

とお話したら、

「人の役に立つ記事なんか、そんな簡単に書けません」

と返事をいただきました。

言われてみればそうですね。

確かに、いつもいつも役に立つ記事なんか書けないと思うのは当たり前かもしれません。

同じように感じる人も多いでしょうね。

でも、実は、人の役に立つ記事って、何か特別なことを書かなければいけないということではありません。

まあ、世の中には色んな考えがあると思いますし、一つの事柄でも色んな切り口があるわけですので、あくまでも僕の考えではということなんですが。

もちろん、「今日の晩飯はうまかったです。おわり」なんて記事はダメかもしれません。(熱烈なファンがいたりするならこれでもOKなこともあります)

ですが、今日あった出来事について自分で感じたこと、気付いたことなんかを書ければ、だいたいは大丈夫だと思ってます。

ネタはすごいことじゃなくてもいいんです。

重要なのは、記事を誰に読んでもらうのかをしっかりと想定することです。

例えば、

昨日までパソコンの「A」を押したら「あ」と出ていたのに、今日は「ち」と表示されてしまって困ってしまったけど、いろいろ調べたり試してみたところ、「Alt」と「ひらがな・カタカナ」キーを一緒に押すと元に戻ることがわかった。

なんて経験をした時、これを記事にするとします。

恐らく、同じように「困ってしまった」という人は必ずいますので、そういう人にとっては「問題を解決する」という役に立つ記事になりますよね。

また、過去に同じような経験をしたことがある人もいるでしょうから、その人にとっては「共感する」という役に立つ記事になります。

更に、そんな経験がない人でも、「そりゃ焦るわな(笑)」と笑ってもらえる面白いネタを提供できれば「笑わせる」という役に立つ記事になります。

元は同じことでも、「受け取る人」によって別々の「役に立ち方」があるということです。

なので、当然、「受け取る人」と「役に立ち方」を考えながら、それに合わせて記事を書きます。

また、実は「受け取る人」と「役に立ち方」によって、記事の届き方(記事へのたどり着き方)も違います。

・アメブロのチェックリストから届くのか?
・Facebookから友達の紹介で届くのか?
・Googleなどの検索サイト経由で届くのか?
・検索サイトの場合は、どんな言葉で検索して届くのか?

などなど・・・。

ですから僕は、

どんな「受け取る人」に、どんな「役に立ち方」を、どのように「届ける」のかを考えながら記事を作る

ようにしてます。

(あ、正直なところ、手を抜くこともあるのはご愛嬌で^^;)

ちなみに、そのために最も重要な作業の一つが、適切な「記事タイトルを作る」ことです。

タイトルが悪いと、せっかくの役に立つ記事が、役に立つ相手に届きませんからね。

例えばこの記事、「人の役に立つ記事の書き方」というタイトルにしました。

これが「『受け取る人』と『役に立ち方』と『届き方』が大切です」というタイトルなら・・・、

残念ながら、僕が届けたい相手には届きそうもありません^^;

記事タイトルは、特に重要です!